こんにちは😊
Ease未来サポートです!
今回は、持続化補助金の**「インボイス特例」**について、
「うちは対象になるの?」「どんな条件なの?」という疑問にわかりやすくお答えします✨
💡インボイス特例ってなに?
持続化補助金の通常の補助上限額は【50万円】ですが、
この「インボイス特例」に該当すると、+50万円の加算!
➡ 最大100万円の補助が受けられる可能性があります!
さらに「賃上げ特例」と組み合わせれば、最大250万円まで補助上限がアップするケースも💡
✅どんな人が対象?
以下の①または②のどちらかに該当していれば、対象になります👇
① 一度でも免税事業者だった人(2021年9月30日〜2023年9月30日の間に)
たとえば…
- 小規模事業者で、以前は消費税を納めていなかった(=免税事業者)
- でも最近インボイスに対応するために、適格請求書発行事業者に登録した
そんな方が対象になります。
② 2023年10月1日以降に創業した人
インボイス制度が始まってから新たに事業を始めた方も対象になります✨
✅そして、もうひとつ大事な条件!
補助事業が終わる時点(=完了報告時)において、
「適格請求書発行事業者」であることが必要です。
つまり、まだ登録していない方は「登録して補助事業期間中に有効になる必要がある」ということですね!
🔸インボイス特例が使えるか迷ったら?
「うちって免税事業者だったっけ?」
「登録したけど、対象期間に当てはまる?」
など、判断に迷うケースもあるかと思います💦
その場合は、過去の申告状況やインボイス登録年月日を確認しておきましょう📅
✅まとめ
| 特例名 | インボイス特例 |
|---|---|
| 補助金上限 | 通常+50万円(最大100万円) |
| 該当する人 | ① 過去に免税事業者だった人(2021.9〜2023.9) ② 2023年10月以降に創業した人 |
| 登録要件 | 補助事業終了時点でインボイス登録済であること |
📩さいごに
補助金の申請を考えている方、
このインボイス特例で上限を引き上げられるかもしれません💡
「自分が対象かよくわからない…」という方も、
公式LINEやお問合せフォームからお気軽にご相談ください😊
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