こんにちは😊
Ease未来サポートです!
今回は、持続化補助金の「賃上げ特例」についてご紹介します。
💡賃上げ特例ってなに?
「小規模事業者持続化補助金」は、通常の補助上限額が50万円ですが、
一定の条件を満たすと【特例加算】が受けられます!
そのひとつが、**「賃上げ特例」**です✨
この特例に該当すれば……
💰補助上限が+150万円!
つまり、
➡ 最大200万円の補助が受けられるチャンスです!
💬どんな事業者が対象?
簡単にいうと…
従業員のお給料(最低賃金)を50円以上アップさせた小規模事業者が対象です。
最低賃金が毎年上がる流れの中で、
「さらにもう一歩、プラス50円アップに取り組んだ事業者」への応援措置なんです💪
✅対象となる条件(ざっくり言うと)
📌 申請時と補助事業終了時、どちらの時点でも
地域別最低賃金以上を支給していること
📌 そして、
社内で一番低い時給(事業場内最低賃金)を、+50円以上にアップしていること
✅注意点(ここはしっかり!)
🔸 アルバイト・パートさんも対象になりますが、
以下のような“短期的な雇用”はカウントされません👇
・日々雇用の人(スポットバイトなど)
・2か月以内の短期契約
・4か月以内の季節的雇用(ただし継続的に働いている人はOK)
🔸「最低賃金を50円上げる」の対象者は、継続的に雇っているスタッフさんを指します。
💡なお、「配偶者」や「役員」は従業員には含まれませんのでご注意ください😊
📑必要書類は?
申請時には、以下の2つの書類を提出する必要があります。
・直近1か月分の賃金台帳の写し
(労働基準法に基づくもの)
・雇用条件がわかる書類
(所定労働時間・休日など)
例)雇用契約書や労働条件通知書など
✨なぜこの特例があるの?
国としても「働く人にしっかり利益を還元する事業者」を後押ししたいという意図があります。
つまり、従業員の頑張りをきちんと評価しているお店や会社にこそ、支援を届けたい!という制度なんです😊
✅まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 最低賃金を+50円以上アップした小規模事業者 |
| 補助上限 | 通常50万円 → 最大200万円に! |
| 対象従業員 | パート・アルバイト含む(短期雇用は除く) |
| 提出書類 | 賃金台帳、雇用契約書(直近分) |
👥従業員さんが1名でもいればOK!
この「賃上げ特例」を活用すれば、補助上限が最大200万円にアップします✨
さらに…!
💡**「インボイス特例」**と組み合わせると、
+50万円の加算で、なんと最大250万円の補助が受けられるチャンスも!
※インボイス特例の詳細や該当条件については、別記事で詳しくご紹介しています。
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